参考資料
第2回東方最萌トーナメント(予選はこちら)
東方最萌トーナメント 十本目(第二回最萌検討は385から)
第2回東方最萌トーナメントについてのスレッド(ゆゆ板)
東方蒐集所ログ(2005年1月)〜3月
良くも悪くも、キャラクターのさまざまな側面が作り上げられる、Web上のお祭り。
ニコニコ動画以前から東方を知っている人の多くは、この最萌からの参加なのではないかと。
祭りが人を呼び、人が祭りを呼ぶ。まさに雪ダルマ式。
最萌が下火になったあの時期に千を超える投票というのは、流石と言うべきか。
開催に際して表立って関わったつもりは無かったのだけど、見返してみると、結構名前を出して色々言ってますね……
まあ、8月くらいからの議論にはこっそり(名無しで)参加してたんですが。
今でも「○はだけ絵板、×ビタ絵板」は名表現だと思っている。
始まって以降は、諸所の問題への対処に思うところはあっても、これと言って意見は(名無しでも)出してないですね。
まあ、外部の運営に口を出すのもアレかなぁ、とか思ったりするわけで。
組み合わせで言うと、やはり本戦初戦のアリスvsパチュリーの雪辱戦。
次点で下に固まっている、6ボス×3が印象に残ったかな。八雲主従対決も中々ドラマチックでしたね。
そして、準々決勝は比較的作品がばらけていたにも関わらず、準決勝になると紅魔館から3人という異常な比率。
やはり、紅魔郷が原点なのだな、と思ったりするわけです。
あとは……門板になるまでの経緯あたりを。
確か、美鈴の優勝が決定すると共に「祝! 紅美鈴板」に変えて、その1日後に「門板」へと変えたんだったか。
いわゆる、夢一夜。きっちり反応してくれた他人には夢幻の感謝。
その後の「(西方common板)」は、もちろん「こもんいた」というネタ。
流石に、幽々子みたいに「故」を直接付けるのは躊躇われたので。でも、踏襲もしたかった。
しかし、「もんいた」が正式な読み仮名と認識してる人はホント少ないよなぁ……結構主張してきたつもりだったのだけど。
参考資料
AKYU’Sの幻想研究社東方支部
東方蒐集所ログ(2005年4月)
ここを見ている人で知らない人はいないであろう、元東方系情報総合蒐集サイト。
あれは、第2回最萌の熱も覚めやらぬ2005年3月下旬。
4月馬鹿を目前に控え、ふと思いついたのが、
四月一日に合わせて嘘っぽい本当のことを言うのも良いんじゃね?
的なあれ。
AKU以前は、ほんのひなんじょ、時遊戯画、そして、東方蒐集所。
これらが、東方系補足サイトとして連携して、お互いにチェック先が被らないようにしていたわけです。
しかし、折角連携してるのに、その情報の反映先が分かれているのは、利用者的に不便じゃないか?
との疑問もあったわけで。
そんなこんなで、前述のネタに合わせてやってみないか、
と、ひなんじょのAZさん、時遊戯画のKORさんに投げてみたわけです。
その反応は、割と良好。
基本的に、ネタに乗ってくれる付き合いの良い人たちです。
最初のサイトタイトルは、各人のハンドルの頭文字を取って、「AKUの秘密結社」だったんですが、
先生に、どちらかと言えば大反対(誇張表現)されてしまったので、変更。
とは言え、「AKU」は継続の方向で練り「AKUの幻想研究社東方支部」に落ち着くことに。
サイトタイトルに「東方」を入れておきたかった、というのもある。
主に、google対策として。
そして、4月上旬から本格稼動。
しかし、一手に情報を集めたとは言え、その後も東方系サイトは日々増えていくわけで。
その辺りの増加サイトは、1ヶ月くらいを目処に、お互い交換・再分担決めをしたりとか。
最終的に、URL⇔サイトトップ&サイト名の変換テーブルが2500行を超えてるから、
チェックページ的には、3000〜3500ページくらいは行ったのではないかと。
まあ、あくまでページ数であって、サイト数にすると2000サイトくらいかなぁ。
1サイトでも、トップと日記を別々にチェックすることは多かったので、ページ数は幾らか水増しされるのですよ。
その後、あまり表には出しませんでしたが、
雑楽部屋のゆーえむと、GINGLAY(通称G^2、G-2さんとは別人)に手伝ってもらってました。
どちらも私の友人で、東方暦は私と1ヶ月違いくらい? 頼もしい友人です。
これを切っ掛けに、AKUからAKYUに変更。'G'は使いにくかったのでスルー。
さらに、AKYU後期になると、サイトが増えてきたことと、私が個人的に時間をあまり取れなくなったことから、
周囲でお手伝いさんをこっそり募集しました。
それで名乗りを上げてくれたのが、乱れ雪月花の涼樹さんと、電波な国のアリスのAG+さん。
AKYU's→AKYU'Sにしたのは、もちろん、涼樹さんが入ったから。
Aについては既に入ってたので、無理に入れない方向で調整させてもらいました。
あとは、更新なしの日にSAKUYA'sにした事が何度か。
時間停止的なネタで。
そして、来たる2008年3月、チェックサイトが増えたことと、中の人が忙しくなったことから、
この先も更新を継続するのは難しいだろう、と判断し、凍結を決定。
あと、東方なブログ、製作のしおりが稼動していたのも要因に。
もうAKYU'Sがなくなっても大丈夫、と。
そんな思いがあったのは事実なのです。
ともあれ、3年も付き合ってくれた皆には本当に、いくら感謝してもし足りないです。
そして、今後ともよろしくお願いします。
参考資料
Coolier -クーリエ- 東方Project合同本「博麗祭事記 -遥霞月-」
符遊置楽宴特設
まずは、祭事記3から。
ルーミア合同が出るまでの2年間、東方系同人誌最厚を誇った(はずの)、最後の祭事記。
最後なので、私とmarvsさんの個人的な趣味でお誘いをかけてみたら、あんな事に。
まあ、冬コミ少し前に大喧嘩をしていて、編集とかは全然関わらなかったんですけどね。
Special Thanksになっているのは、そんな理由から。
とは言え、人選は思いっ切り関わっていると言うか、私主導……いや、半々くらいだったかな?
まあ、それくらいきっちり関わってはいたわけで。
ある意味、一番美味しい流れだったのかもしれない。
こう、好き勝手言って、最後の苦労はmarvsさんが1人で背負い込む、と。
まったく、非道いものです。私が。
次。置楽宴。
うち(SillyRice)の代表が、弾幕ごっこゲー作った、と言い出したのが2004年の晩夏。
起点は見ての通り、モンコレ。
カード構成がトランプなのは、テストプレイ時の代替カードの作りやすさ、とか、
最初からある程度カテゴライズされている方がデザインしやすい、とか、
置楽宴に飽きても継続的に使える、とか、
そんな理由から。
そして、専用カードを作りたい、となるのは当然のながれなわけで。
幸いと言うべきか、横のつながりが色々とあったわけで。
トランプをそれなりの値段で印刷してくれる会社も見つかったわけで。
そんなこんなで、プラスチックトランプ1セット1000円という暴挙に。
しかし、弾幕カードの1スートを1人で担当してもらったのは中々無茶だったよなぁ。
冬コミにお願いしたので、1ヶ月辺りに3枚な勢い。
そのおかげで、良い感じにスートの統一感が出たと思います。
あとは、同一スートのキャラカードの背景が、それとなく似ているのに気付いた人はいるのかな。
紅魔組の背景が偶然似ていたのが発端で、他の方にもお願いしたんだったかな……
こっちはこっちで、締め切りの少し前に話を出すという非道っぷり。
※幾つか提出があった後なので、当然と言えば当然なのだけど。
ホント、ロクな事してないな……
因みに、当時、コレクションカードは色々出ていたものの、遊べるカードは全く無かった状況。
※東方雀風荘はあったものの、流石にこれはノーカンで。
この辺りも手伝って、それなりに話題になったのかな、と。
更に、PC版について、としさんから言ってきてもらったのは、僥倖と言う他ないです。
本当に東方関連の縁に恵まれていますね……
プレイのしやすさについては「実際にキャラクター・弾幕を動かす」ことを優先したため、
色々煩雑になっていたのは否めないわけで。
PC版だと、その辺り一気に解決するんですよね……
更に、スペカのカットインとか、かなり良い感じに。
その辺りも手伝ってか、それなりの期間、実況プレイ系で楽しんでもらえたとか。
でも、やはり、実際にカードを動かすのが良いな、と思うのです。
この辺り、根っこが電源不要系なのだなぁ、と思うこと然り。
参考資料
符遊楽花盛特設
弾幕ごっこゲームを作ったら、次は宴会ごっこゲームだろう。
てな足掛かりで私が作製したこのゲーム。
……作製と言っても、ルールの基本は花札なわけですが。
まあ、世のゲームの大半はそんなもんなので、気にしないことに。
そして、原型花札→花札なら任天堂→任天堂ってオリジナルトランプ受注してなかったっけ。
な流れで、見積もり依頼……凄く、高いです。
とは言え、ここまで来て引き下がったらウソだろう、てことで発注。
前金の支払いでアップアップでした。
後金は、購入してくれた皆さんのおかげで、どうにか滞らずに支払えました。
しかし、プラスチックトランプなんで発色については期待しないで、
とイラスト担当な方々に言っておくべきだったなぁ、なんて事を、3年越しに思ってみたりもする。
等々ありつつ、夏コミの少し前に完成品が届く。
開ける。
……なんか、どこかで見たような黄色い紙が。ロゴが。
話の種にはもってこいでした。
あと、見積もり依頼に当たっては、任天堂の東京支社(?)を直接訊ねることに。
そこでの仕事は、担当(推定50代)の方に、同人を理解してもらうことだったとか。
や、本当は私も行きたかったんですが、都合がつかなかったため、主催1人で行ってもらったので、
実地のやり取りは見ていないのですよ……非常に残念。
あと、上で「高い」と書いたあの見積もり。本来よりも安いそうです。
と言うのも、本来より安く見積もってしまったため、稟議書が何度か回ったとのこと。
一応、損はしない範囲だったので提示額通りの請求で済ませてもらえたとか。
その稟議書が通らなかったら、任天堂での楽花盛はなかったかもしれません。
ちなみに、制作費回収まで1年以上かかってたりします。
……むしろ、それだけの間、少量とは言えよく売れていたよなぁ、と思ったり。
あんなに地味なパッケージなのに。
最後に。
このゲームは今でも東方二次創作ゲームの中では最高傑作だと思っていたりします。
こう、これ程に創造力を問われる作品は無いと思うのです。
キャラクター同士の関係を説得力、もしくは、情熱を以って語れ!
的な。
※花札で言う「役」は、最終的にはプレイヤーの主張を他プレイヤーが認めるか否かで決定する。
そんなこんなで、弾幕と宴会のカードゲームを作成したうちのサークルとしては、
東方ではもう充分活動したかなぁ、などと思ったり。
参考資料
ニコニコ動画(ββ)
みんな大好きニコニコ動画。
実は、IDが5桁だとかそういうのはともかく。
β時代は、ある意味「東方の黎明期」と言っても良かったんじゃないかと。
ニコニコの東方は、それまでの積み重ねの上にあるとは言え、
独自の文化と言ってもいいほど、作り上げていった層が異なっていたように見えるのです。
まあ、東方系動画は殆ど見ないんですけどね。
そういえば、リプレイバグについて、
「リプレイに問題があるなら、動画をあげればいいんじゃないかな」
って神主が言ってたのを、ふと思い出したり(リアル話)
参考資料
何か入る予定
何故か黒歴史扱いな白月精。
まあ、おまけページで鈴仙の姿を慧音(満月Ver.)にしてたのは非道かったけど。
それらに関して、当時やたらと騒いでたのは、何となく覚えてるけど、
私的に、よくやるなぁ、程度にしか思っていなかったので、
具体的なところはよく覚えてないんですよね。
よく考えると、これに関して語ることとか無いか。